とある司法書士の戯れ言

KIKURINGの司法書士ライフと日常

山火事延焼中

 日曜日の午後に発生した山火事ですが、今現在も延焼中です。朝から晩まで自衛隊のヘリや県の防災ヘリ、報道会社のヘリが飛び交っています。ワシの事務所及び自宅は離れているので大丈夫ですが、事務所周辺は風向きの関係で焦げ臭いですし煙ってますね。

 

 また、延焼範囲が市内西部にまで及んでおり、その近くを走る高速道路が通行止めになっています。住宅街に近づいてきているので、正直、予断を許さない状況になってきていますね。

 

 まとまった雨が降れば鎮火に向かうでしょうけど、雨予報は来週の火曜日と水曜日頃になります。それまでの間はあの手この手で延焼を食い止めるしかないのでしょう…か。一昨年秋の台風による水害に続き、今度は山火事。ホントいたたまれないですね。

山火事発生

 ワシの地元で日曜日の午後に山火事が発生し、今も延焼してます。今の時期は北風が強い上の空っ風なので火災自体が起きやすいですね。日曜日に市内数ヵ所で山火事が発生し、そのうち1ヵ所が鎮火していない状況です。

 

 炎を出して燃えているので、火災現場の近くでは避難勧告が出ています。そして今も風が強いのでこれから朝にかけてどのくらい延焼してくるか怖いですね。

 

 ワシの自宅及び事務所から離れているのでまだ良かったですが、いい加減鎮火してほしいですね。

f:id:kikuringworld:20210223225535j:plain

本会の会務などにつき思うこと・2021年晩冬

 今年は役員改選期なので次期役員のことなどについても仕込みを始めております。すでに声かけしているところもありますが、思うようにいくところがあればいかないところもあります。

 

 司法書士業務もIT化が進み昔より楽になった部分があれば、本人確認義務など本職自身が対応しなければならないことが多くなってきてます。そんな状況なので会務などやらずに済めばやらないと考えるのも無理はないですね。

 

 ただ、会務も誰かがやらねばならないので、結局のところはいろんな意味で「目立つ」人がやることになります。「目立つ」人は限られているので1人にかかる負担は大きくなってしまいます。これを苦にせずにやれればいいですが、対外的な部分ではそうもいかない場面もあります。この辺はお互い様みたいなところがあるのでいいですが、それでは済まないものもあります。

 

 会務をやらないで済むならそれで良いと考えるのも考え方の1つですが、自分が所属している業界のことを他人任せにしておくのもいかがなものかと思います。自分の業務のことで一杯一杯で余裕がないのであればそれまでですが…少しは業界のことにも目を向けて欲しいですね。最近、つくづくそう思います。

特定遺贈と相続

 Xの遺言書に「甲土地については、長男Aに持分2分の1を相続させ、長男Aの妻であるBに持分2分の1を遺贈する。」と記載されていた場合、Xが亡くなった日を原因日付とする相続登記と遺贈による所有権移転登記を申請することになります。さて、この場合は相続登記と遺贈による所有権一部移転登記、どちらを先に申請するでしょうか?

 

 この場合、遺贈による所有権一部移転登記を先に申請し、2件目で相続によるX持分全部移転登記を申請します。その理由としては、相続が包括承継のため、相続による「一部移転登記」はできないからであります。また、先に相続登記をすることを認めると、被相続人Xと相続人たる長男Aが2分の1ずつ共有というおかしな記載になるからです。

 

 よって、1件目で遺贈による所有権一部移転登記、2件目で相続によるX持分全部移転登記をすることになります。

役員の氏名更正と住所変更登記

 先日、取引先から役員の氏名更正と代表取締役の住所変更登記の依頼がありました。この会社は株式会社であります。ちなみに、住所が変わる代表取締役たる取締役についても氏名更正することになります。

 

 この場合、当該役員の氏名更正登記をした後に、代表取締役の住所変更登記をすることになります。なぜなら、登記簿に記載されている氏名が誤っているため、その誤りを更正するのが先決ですしね。

 

 なお、登録免許税は、氏名更正分として20,000円、代表取締役の住所変更分として10,000円の合計30,000円になります。添付書類は委任状だけで大丈夫です。

支店所在地における登記の廃止時期

 支店所在地における登記の廃止につき定めた会社法改正法案は令和元年12月4日に成立し11日に公布されてます。そして、施行時期については公布日から3年6ヵ月を超えない範囲内で政令で定める日となっています。よって、令和4年6月10日までには施行されることになります。

 

 支店所在地における登記自体、現在は「商号」「本店」「支店所在地」だけにつき、支店所在地における登記事項証明書を取得することはほぼありません。

 

 なお、支店所在地における登記の廃止に伴い、各種法人の従たる事務所所在地における登記も廃止されます。そのため、司法書士法人の従たる事務所所在地における登記も廃止されることになるため、司法書士法及び会則等が改正されましたね。

大坂なおみ全豪OP2度目の制覇

 今年の全豪OPですが、女子シングルスで大坂なおみが2度目の優勝を飾りました。今回のヤマ場は4回戦のムグルサ戦と準決勝のセレナ戦ですね。決勝のブラディ戦、一歩間違えれば流れがガラリと変わりかねない中、平常心を保っていたのが印象的でしたね。

 

 何はともあれ、これで今年は全仏&ウインブルドン制覇も期待できそうですね。まあ、日本人初の生涯GSを達成してほしいですね。年間GSはさすがに厳しいでしょうけど。

 

 男子シングルスですが、ジョコビッチが9度目の優勝を飾りました。3回戦で負傷したものの、最後まで強かったですね。さて、全仏は果たして…?

四十肩かな?

 先週は寒暖差が大きかったですね。かなり冷え込んだ日の朝、右肩の肩甲骨のあたりに違和感がありました。そのうち張りがひどくなり首を動かすと右肩の肩甲骨のあたりが痛くなりました。

 

 先週一杯様子を見てましたが、寒いと張りが強い状態が続いたので、今日から湿布を貼って様子を見てます。肘と肩に貼ってますが、少し楽になってきましたね。

 

 ワシが思うに、昨年末に右手親指の付け根を痛めた影響が肘に出て、今度は肘から肩に影響が出ているでしょう。右手親指は良くなりましたが肘に張りが残っているので、肘が良くなるまでちょっと大人しくしていた方がいいかもしれないですね。

愛機の法定点検・10年目

 今日、10年目の愛機の法定点検をしてきました。冬タイヤに交換した際にオイル交換などを済ませたため、交換箇所はありませんでした。今回は法定点検だったので、ブレーキ周りも見てもらいましたが、異常なしということでした。

 

 今の愛機に乗り始めてから10年になります。10年間で13万キロ超なので、年間12000キロちょっと、毎月平均1000~1100キロ走っていることになります。事故に2回遭ったり、フロントガラスやリアバンパーを交換した以外は大きな故障もなく走り続けています。まあ、さすがにボディーやフロントバンパーの傷が多くなってきましたけどね。

 

 あとどのくらい乗るかは分かりませんが、引き続き大事に乗っていこうと思います。

事務所移転10周年

 本日2月21日は当事務所が現在の場所に移転して満10年の日です。

 

 この10年間、東日本大震災及び福島第一原発事故に始まり、現在は新型コロナウイルス感染症が問題になるなど浮き沈みが激しい日々が続きました。

 

 このような状況下においても日々の業務を行うことができたことは、皆様からの変わらぬご支援の賜物と感謝しております。

 

 これからも時代の変化をとらえ続けられるよう意識をもって、皆様のお役に立てるよう取り組んでまいります。