10月に審判が確定した件ですが、相続と資産の整理ができてきたので、自宅の取り壊しと墓じまいの準備を進めることにしました。
自宅の取り壊しについては、まず、片付けをすることにしました。片付け業者さんと取り壊し業者さんについては懇意にしている不動産屋さんに紹介してもらいました。そこで、今週、片付け業者さんに自宅を見てもらい、費用を見積もってもらうことにしました。
墓じまいについては、今回の申立人が被後見人の菩提寺に下話をして下さり、今週、住職さんからかかる費用の見積書をいただきました。
自宅の片付け費用及び墓じまいの費用については、裁判所から内諾をいただくことにしているので、自宅片付け費用の見積書が届き次第、両者につき裁判所に照会書一式を提出することにしています。
なお、自宅取り壊しについては解体業者さんから別途見積書を出してもらい次第、居住用財産の処分許可申立書の添付書類として提出しようと思います。なお、土地については申立人から使用貸借しているので土地の使用貸借契約の解約になります。よって、土地については使用貸借契約の解約、建物については取り壊しにつき許可申立をすることになります。