とある司法書士の戯れ言

KIKURINGの司法書士ライフと日常

最近のスポーツから・2022年初夏

 プロ野球交流戦はツバメとトラのワンツーで終わり、セリーグが2年連続勝ち越しました。セリーグパリーグを研究した上で交流戦に臨むようになったのかもしれないですし、ホークスが一時期よりは弱体化したのもあるかもしれないですね。

 

 交流戦後、トラは足踏みしていますが、ツバメは快調に首位を走り2位以下は団子状態になっています。折り返し地点に差しかかったところなのでまだまだ分かりませんが、今季もツバメが中心になるでしょう。

 

 一方、パリーグはホークスが首位ですが、イーグルスとライオンズが追走しています。パリーグもファイターズが最下位独走ですが首位から5位までがそれほど差がない状況です。パリーグもまだまだ分かりませんね。

 

 サッカー日本代表ですが、今月4試合、親善試合がありました。パラグアイに4-1、ブラジルに0-1、ガーナに4-1、チュニジアに0-3と2勝2敗でした。ブラジルに敗れるのは想定通りでしたが、チュニジアに0-3で敗れるのは予想外でしたね。日韓W杯のグループリーグで2-0で快勝して以来の対戦でしたが、ホームでボコボコにされたのにはビックリしました。

 

 カタールW杯は11月下旬からですが、W杯までにどんなチームに仕上がるのでしょうね。グループリーグではドイツ、コスタリカ、スペインと同組なので、良くて0勝2敗1分で全敗も十分あり得るでしょう。W杯では強豪相手にできることやってきてほしいですね。

仕事帰りにお買い物・2

 先週金曜日、仕事帰りに隣市のアウトレットに行ってきました。そう、夏物のスラックスが次々に痛んでしまい不足していたため購入してきました。仕事帰りにアウトレットに行くのは2回目ですね。

 

 ホントなら土日祝日に行きたいところですが、平日の方が空いててコロナ云々は気にならないですし、ズボンの丈詰めも1時間ほどで終わるので、仕事が早く終われば平日に行くのもアリかなと思います。まあ、平日だと日によって品揃えがまちまちですがこればかりは仕方ないところです。

 

 今回もスラックスを1本購入してきました。これで、しばらくは大丈夫でしょうね。

昨日と今日は日司連総会

 昨日と今日の2日間、日司連総会が行われました。ウチの会からは会長と代議員が出席しています。ワシは代議員ではないので地元でお留守番です。

 

 今回は理事に欠員が出たことによる補欠選挙と会則や規則の改正があったようです。他にもいろいろな質疑があったようですが、この2日間の様子はこれから少しずつ情報として耳に入ってくると思います。

 

 今年は集合形式の総会になり、久々に懇親を深めることができたとの話がSNSで流れてきています。関東ブロック総会でも、ここ数年、集まる機会がなかったこともあり懇親会は自然と盛り上がりましたね。テレワークは良いですが、たまにはこうやって集まるのも良いかもしれないですね。

成人年齢引き下げと相続

 先日、昨年夏に受託した相続の件につき相続登記を申請しました。この件は、依頼があった時点では相続人の1人が17歳であり、5月生まれだったので18歳になるのを待っていました。

 

 相続人の1人が18歳になってすぐに遺産分割協議をした上で、相続税の申告、納付と相続登記を矢継ぎ早に進めていきました。このケースでは、依頼を受けてすぐに法定相続情報一覧図の保管及び写し交付の申出をし残高証明書などを集めてもらい、遺産分割協議&相続税申告のための下準備を進めておいたので、当該相続人が18歳になってすぐに進めることができました。

 

 今までだったら、原則として特別代理人を選任して手続を進めていきましたが、今回のように少し待てば成人年齢に達するのであれば、成人年齢に達してから相続手続を進めてもいいのではないかと思います。

会社法人等番号の提供による省略

 不動産登記において会社法人等番号を提供することで、省略できる添付書類は以下の通りです。

 

・名称変更登記における名称変更証明書

・住所証明書

・住所変更登記における住所変更証明書

・代表者の資格証明書

 

 なお、省略することができるのは、現在の会社法人等番号で確認できるものに限られます。また、閉鎖事項については、以下の閉鎖事項証明書に代える場合に限られます。

 

1.現在の会社法人等番号が記載されている閉鎖事項証明書

2.会社法人等番号が記載されていない閉鎖事項証明書(商業登記規則第44条1項の規定により閉鎖された登記事項を証明したもの)

 

 ちなみに、履歴事項全部証明書には、交付請求日の3年前の年の1月1日から取得日までに変更された履歴が記載されます。そのため、交付請求日の3年前の1月1日より前に変更された履歴(例:役員変更の履歴)は、上記2の閉鎖事項証明書に記載されます。

 

 なお「商号」と「本店」については、商号変更や本店移転が3年以上前であっても、1つ前の商号、本店については記載されます。

 

 ただ、平成24年5月20日(外国会社にあっては平成27年3月1日)以前は、組織変更や他の登記所の管轄区域内への本店移転登記等をすると会社法人等番号が変更されていました。そのため、変更事項が、変更前の会社法人等番号の時の閉鎖登記事項証明書に記載されている場合や、コンピューター化前の閉鎖謄本や抄本に記載されている場合は、現在の会社法人等番号を提供するだけでは足りず、変更事項を確認することができる閉鎖登記事項証明書または閉鎖登記簿謄抄本を提供する必要があります。

 

 

死後離縁許可申立の流れ

 これから死後離縁許可申立書作成案件を手がける予定です。そこで、裁判所に行った際に家裁で死後離縁許可申立手続の流れにつき確認しました。手続の流れはこんな感じです。

 

1.管轄家庭裁判所に申立書を提出する。(管轄家庭裁判所=申立人の住所地を管轄する家裁)

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2.管轄家庭裁判所にて審理する。

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3.管轄家庭裁判所より申立人宛に照会書が送られる。

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4.申立人が照会書に必要事項を記入の上、管轄家庭裁判所に返送する。

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5.管轄家庭裁判所にて照会書を確認の上、必要と認める場合は申立人と面談する。

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6.死後離縁許可審判決定

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7.審判決定から2週間経過することにより審判が確定する。

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8.申立人は確定証明書を取得する。

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9.市役所に養子離縁届を提出する。その際に審判書と確定証明書を添付する。

 

※養子離縁届を提出できる市役所等

 

・本籍地の市役所等

・所在地の市役所等

 

 なお、所在地の市役所等に提出する場合は、養親及び養子の戸籍謄本も必要になります。また、離縁届を提出することにより、原則として養子の氏は養子縁組前の元の氏に戻ります。ただ、養子縁組の期間が7年を超える場合、養子縁組中の氏を名乗ることができます。

根抵当権抹消登記請求訴訟の判決言い渡し

 現在手がけている根抵当権抹消登記請求訴訟ですが、本日、判決言い渡しがありました。判決書正本は言い渡し後に受領したので、あとは被告に送達されることと送達後2週間経つのを待つことになります。この件は思ったよりも長くなりましたが、ようやくゴールが見えてきた感じです。

 

 判決書正本については、念のため管轄法務局にて照会をかけることにしました。前回、同じような事例を手がけた時も、判決確定までの間に管轄法務局にて照会をかけてますしね。今回も同じように進めることにしました。

 

 相続登記完了後、今年の3月に訴状を提出しましたが、債務者が破産している法人だったこともあり、案の定一筋縄ではいかなかったなというのが正直な感想です。会社が破産した後の担保権のことやその被担保債務のことなどにつき勉強になりましたね。

 

 判決が確定した後、根抵当権抹消登記とその前提登記を進めることになります。そして、今回の根抵当権抹消登記等が終われば、ようやく売却することができるようになりますね。

定期報告に向けた準備

 今月末締めで裁判所に3件、LSシステムに全件報告することになるので時間がある時に報告の準備を進めています。今日は、今月2度目の通帳記帳を済ませLSシステムにデータを収支を入力しておきました。

 

 残るは施設利用料の支払いが1件残っているものの、来月1日以降に通帳記帳をした上で親族後見人さんや施設、病院に預けてある現金残高が確認できれば報告することができます。

 

 今月末はいろいろ重なって慌ただしいですが、このような感じで報告の準備を進めていこうと思います。

昨年亡くなった当初委託者兼受益者の固有財産の相続

 先日完了した信託財産たるアパートのアパートローン借り換えとほぼ同じタイミングで、昨年に亡くなった当初委託者兼受益者の固有財産の相続登記の依頼がありました。この相続については相続税もかかるとのことだったので、受託者兼相続人から信託契約を締結した際にお世話になった税理士さんに遺産分割協議書の作成と相続税の申告を依頼してもらい、無事に完了しました。

 

 その後、ワシのところに相続登記の依頼があったので遺産分割協議書と戸籍一式をお預かりし登記手続を進めました。相続財産には、不動産や預貯金だけでなく有価証券などもあったので、相続登記申請と同時に法定相続情報一覧図の保管及び写し交付の申出もしました。これらの手続は先週中に全て完了したので、依頼者たる受託者兼相続人に関係書類を引渡しましたね。

 

 今回、受託者兼相続人が相続した当初委託者兼受益者固有の財産についても、検討事項がありますが、一連の手続はこれにてひと段落ということになりますね。

2021年~2022年の旅程

 昨年は、新型コロナウイルスの感染が拡大していたので、結果的に1回しか遠出することができなかったです。

 

・11月:相馬、仙台

 

 今年は新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いてきているので、こんな感じになっています。

 

・5月:大阪、岡山

・6月:那須

・7月:仙台

・未定:関西、山形、新潟…などなど

 

 7月までは決まっていますが、8月以降は、新型コロナウイルスの感染状況とワクチン接種状況も鑑みながら決めていこうと思います。昨年はほぼどこにも行けなかった分、今年はいろんなところに行きたいですね。