この土日は福島県郡山市で行われた第56回全青司ふくしま全国大会に参加してきました。全青司の全国大会に参加するのは令和1年に埼玉県川越市で行われた全青司さいたま全国大会以来ですね。また、郡山に行ったのは今から19年前、2007年に全青司ふくしま全国大会が行われた時以来でしたね。
今回はプロボノ活動をテーマに、手話通訳ができる愛媛県司法書士会の木原道雄先生による基調講演に始まり、研究発表、パネルディスカッションが行われました。プロボノ活動についてこういった話を聞くのは久々だったので新鮮な気持ちで聞くことができました。まあ、以前のような堅苦しさはなく「できることからやっていこう」という感じだったので、個人的には好感が持てる内容でした。
ただ、パネルディスカッションの途中で「プロボノ活動」を「会務」に置き換えてやりとりを聞いていたら、それはそれで頭の中で議論が成り立ってしまったので意識が遠のきかけてしまいましたね。まあ、プロボノ活動にせよ会務にせよ「できることをやっていく」のが一番大事なことなのかもしれないですね。つくづくそう思いました。
全国大会の後は恒例の懇親会がありました。懇親会でも他会の皆様と久々に会うことができましたし、今回も某SNS上でやり取りがあった方とリアル対面することができたので参加して良かったと思います。皆様のおかげで充実した時間を過ごすことができました。
今年度一杯で年齢の関係でケジメをつけるべく全青司会員から抜けるので、全青司のイベントへの参加はこれでラストにしようと思っていました。でも、全青司会員から外れても参加できるそうなので撤回しようと思います。




ちなみに、今回の全青司ふくしま全国大会のオープニングを飾った郡山高校合唱部の合唱はホント良かったです。「楽都郡山」「東北のウィーン」と言われているだけありますね。