とある司法書士の戯れ言

KIKURINGの司法書士ライフと日常

年内の四ツ谷行きはあと2回

 早いもので年内の四ツ谷行きは来月と再来月に1回ずつあります。11月は関東ブロックの総務担当者会議で、12月は綱紀担当者向けの司法書士法改正の説明会です。

 

 四ツ谷行きがこれだけ続くこと自体、初めてですね。総務担当なのでやむなしと行ったところでしょうか…。11月、12月ともに出席するつもりでいます。

 

 ちなみに、年明けから始まる関東ブロック新人研修会での講義日ですが、こちらも金曜日のようです。今年度は金曜日に四ツ谷などに行くことが多い感じがしてますね。

台風19号による被害状況等の確認

 休み明けから県内の会員さんの台風19号による被害状況の確認を始めました。地元支部については今のところ被害に遭ったとの話はないですが、他の支部の会員さんから被害に遭ったとの話が来ております。

 

 まず、第1段階として県内の会員さんの状況を把握した上で、第2段階では県内の被害状況の調査の一環として会員さんから詳細な被害状況の報告をしてもらう予定です。被害状況を把握した上で、今後、本会としてどういったことをやるかにつき検討するでしょうね。

 

 こんな感じで、地元本会において台風19号による被害の対応が少しずつ本格化していきそうですね。

管理しているFACEBOOKページ

 ワシが管理しているFACEBOOKページは3つあります。1つは事務所でもう1つはテニスクラブ、3つ目は先日ここで取り上げた関東ブロック市民公開講座になります。そこで、開設日と開設順をまとめてみました。

 

1.FACEBOOK開始:2010年10月9日

2.事務所のFACEBOOKページ開設:2012年10月29日

3.地元のテニスクラブのFACEBOOKページ開設:2013年10月6日

4.関東ブロック市民公開講座FACEBOOKページ開設:2019年10月3日

 

 こうやってみるとFACEBOOK関係は全て10月ですね。ちなみに、ワシがブログを新たに開設している時期はだいたい3月か9月のどちらかになりますね。なお、TwitterやLINEについては始めた月までは分からないですね。

災害時に役立つSNS

 今回の台風19号による災害時に役立ったSNSTwitterでした。Twitterのタイムラインに情報が続々とアップされてくるので、あとは必要な情報を取捨選択するだけでした。特に、ワシの地元の状況を把握できたのもTwitterのおかげだと思います。

 

 ちなみに、FACEBOOKだとFACEBOOK上で繋がっている友人の書き込みがタイムラインにアップされてくるので、Twitterと比べたら情報量は少なかった感じがします。FACEBOOKページからの情報もどちらかと言うと「いいね」した方だけに流れるだけですね。このようなことからFACEBOOKはどちらかと言うと閉鎖的かもしれないですね。

 

 先日も書いたと思いますが、東日本大震災の時もTwitterで情報収集してました。ワシがTwitterを再開してすぐに今回の台風19号による災害発生ですから、Twitterとは何だか因縁めいたものがあるのではないかという気もしてきましたね。

役員が1名しかいない会社の取締役変更と解散・2

 先ほどの役員が1名しかいない会社の取締役変更と解散の件ですが、取締役としての印鑑届と清算人としての印鑑届の2通を提出する必要があります。

 

 これは、みなし解散させられた株式会社を継続する場合において、代表清算人としての印鑑届と会社継続決議後の代表取締役としての印鑑届の2通が必要ということを参考にしています。そう、この場合、同一人物でも立場が変わるので、印鑑届も立場ごとに提出する必要があるからです。

 

 よって、同一人物を後任取締役として選任した後、解散決議をした上で清算人を選任した場合には「後任取締役としての印鑑届」と「清算人としての印鑑届」の両方を提出する必要があることになります。

 

 このケースはレアケースですが注意が必要ですね。ちなみに、印鑑届出人の印鑑証明書は登記申請書に添付したものを援用することになりますね。

役員が1名しかいない会社の取締役変更と解散

 先日、役員が1名の特例有限会社につき、唯一の取締役が亡くなったため解散したいとの相談がありました。株主は亡くなった取締役のみであります。

 

 まず、臨時株主総会を開催して後任取締役を選任した上で解散決議、清算人選任決議をすることになります。臨時株主総会については、株主の相続人全員の同意により招集手続を省略して開催することにしました。そして、議長は「取締役に事故もしくは支障がある」ため株主の相続人全員の同意により、株主の相続人の1人を選任しました。

 

 そして、議長になった株主の相続人を後任取締役に選任した上で、解散決議及び清算人選任決議をしました。

 

 よって、今回のケースでは下記の登記をすることになります。

・取締役の変更

・解散

清算人選任

 なお、臨時株主総会議事録には、後任取締役かつ議長兼清算人である者の個人の実印を押印した上で印鑑証明書を添付します。また、登録免許税は取締役の変更で10,000円、解散で30,000円、清算人選任で9,000円の合計49,000円になります。

 

 なお、株主リストには亡くなった株主の住所・氏名及び株主の相続人全員の住所・氏名を記載しましたね。

空き家対策としての相続&贈与・2

 空き家対策としての相続&贈与の件ですが、最終段階になりました。相続と本来の所有者への贈与は終わっているので、今度は本来の所有者から隣接する土地と建物を所有する会社に贈与することになります。

 

 今回は「個人から会社」への贈与になるため個人間の贈与とは税制面で全く違います。こういった場合、贈与者の個人には譲渡所得税がかかり、受贈者の会社には不動産取得税がかかり法人税も加算されるようです。

 

 今回は地元の空き家対策とは言え、税金は当事者双方にかかります。今回は税理士さんや税務署に相談した上で進めますが、こういったイレギュラーな件は税金についてもしっかり確認する必要がありますね。

JR両毛線不通の影響

 台風19号によりJR両毛線が足利~小山間で不通です。岩舟までは1週間ほどで再開するようですが、岩舟~栃木間で橋梁や路盤に被害があったので、栃木や小山まで電車で行けるようになるのに1ヵ月くらいはかかりそうです。

 

 足利から宇都宮に電車で行くには、栃木で東武宇都宮線に乗り換えるか、小山でJR宇都宮線に乗り換えるかのどちらかです。

 

 そこで、ワシが考えた別ルートは、東武伊勢崎線で久喜まで行き、久喜からJR宇都宮線というルートですね。ただかなり遠回りなので、小山までならこのルートでも我慢できるかもという感じですね。いっそのこと大宮まで出て大宮から宇都宮まで新幹線というルートも考えられますが…。

 

 結局、車社会なので運転ができるうちは車で宇都宮に行くのが良さそうですね。ただ、高齢者や事情により運転ができない方々のために少しでも早く運行が再開して欲しいですね。

台風19号への対応

 今回の台風19号により、地元や隣市でも大きな被害が発生しているため、自分自身、司法書士として何ができるかにつき考えました。

 

 今回は地元支部が被災しているので、本会としての対応だけでなく支部としての対応を役員の皆さんと一緒に検討し実行するとともに、司法書士個人としての対応についても考える必要がありますね。「できることをやる」のが当然のことですが「何ができるか?」についてはしっかり検討する必要はありますね。

 

 休み明けの明日から、台風被害の対応が本格的に始まるので、しっかり取り組んでいこうと思います。

 

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消費税増税対応と衣替え

 10月1日(火)以降に受託したり登記申請するなどした案件については、手数料の消費税率を10%にしております。9月までの総額に消費税2%増税分が上乗せになりますが、総額で1,000円前後の増加で済んでいるので、増税分につき説明を求められたり何か言われることは今のところないですね。

 

 ただ、消費税増税の影響につきこれから様子を見ようと思っていたところで今回の台風なので、さらに先が読めなくなってきましたね。こればかりは仕方ないので、引き続き様子を見ていこうと思います。

 

 ちなみに、今月から衣替えをし、ネクタイ着用になりました。今月初めは暑い日が続いたので半袖Yシャツに上着を羽織ってネクタイをするという感じでした。ただ、今週あたりから平年並みの気温になるようなので長袖Yシャツに上着を羽織ってネクタイをすることになりますね。