とある司法書士の戯れ言

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腰を痛めました

 昨日、テニスした際に腰を痛めてしまったようです。腰の張りが強く動きがカクカクしてます。今日もコートに顔を出しましたが30分で終了です。あとは球出し練習のお手伝いするしかなかったですね。

 

 ストレッチの方法を教わった際に、腰回りが固くなってしまっているとのことだったので少しずつほぐしていくことになります。腰が痛くなったこと自体久々ですが、疲れが腰に出たのかもしれないですね。

 

 とりあえず、今週一杯大人しくしつつ教わったストレッチをやっていこうと思います。

オンライン申請と電子署名した文書

 不動産登記のみならず商業法人登記でオンライン申請する際に、電子署名した文書を添付するケースがあると思います。具体的には以下のケースが考えられます。

 

1.不動産登記における本人確認情報

→この場合は、本人確認情報及び確認相手の本人確認書類(運転免許証等の写真付身分証明書の写し、保険証の写しなど)をPDF化した上で電子署名したものを添付します。

 

2.会社設立登記における電子定款

・株式会社の場合は、CD-RやUSBメモリなどに格納された電子定款データ及び認証データを添付します。

合同会社及び合名会社、合資会社の場合は、電子署名した電子定款データを添付します。

 

 ただ、他の司法書士さんのブログによると、設立登記以外の登記で定款を添付する必要があるケースで、設立後に一度も定款変更をしていない会社の電子定款を添付したら補正にかかってしまったとのことです。この点は注意が必要ですね。

 

☆参照:電子定款の使い道 その2 - 司法書士のオシゴト

遺産分割を原因とする持分移転

 今週、このような相続関係になっているケースで遺産分割による所有権移転登記が可能か否かの相談がありました。

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1.被相続人Aは平成28年1月1日に死亡した。その後、法定相続分に従ってAからB(持分4分の2)、C(持分4分の1)、D(持分4分の1)へと相続した旨の所有権移転登記がなされている。

 

2.その後、Cが平成30年1月1日に死亡し、C持分につき法定相続分に従ってE(持分8分の1)、F(持分8分の1)へと相続した旨のC持分全部移転登記がなされている。

 

3.平成31年1月1日にB及びD、Cの相続人E及びFの4人で遺産分割協議を行い、当該不動産をDが相続する旨の協議が成立した。

 

 今回の相談は、上記1~3により「平成31年1月1日遺産分割」を原因とする「Dを除く共有者全員持分全部移転登記」をすることができるか否かに関するものでした。

 

 もし、仮に登記簿上の所有者がAのままであれば、B及びD、Cの相続人E及びFによる遺産分割協議で当該不動産をDが相続する旨の協議が成立すれば、「平成28年1月1日相続」を原因とするAからDへの相続登記ができます。

 

 このことから、今回のケースのように法定相続分に従って相続登記がなされている場合でも「平成31年1月1日遺産分割」を原因とする「D持分を除く共有者全員持分全部移転登記」が可能だと考えることができますが…どうでしょうね。可否につき明確な根拠がないので、管轄法務局に照会した方がいいかもしれないですね。

特例有限会社の監査役廃止

 以前、ウチで登記を手がけた特例有限会社から「監査役が辞任するが後任者を選任しないことになる場合の手続」につき相談がありました。

 

 特例有限会社の場合、監査役設置会社である旨は登記事項ではないので、以下の通りに手続を進めることになります。

 

1.監査役から辞任届を会社に提出してもらう。

2.株主総会にて役員の員数規定につき監査役を置かない旨の定款変更決議を行う。

 

 よって、この場合には定款変更決議を行った旨の記載がある株主総会議事録(株主リスト付)及び監査役の辞任届が添付書類となり、辞任日が登記事項になります。

 

 また、監査役から辞任届が提出されていないケースで、株主総会にて監査役を置かない旨の定款変更決議を行った場合には、決議日をもって監査役は退任することになります。よって、この場合は株主総会議事録(株主リスト付)が添付書類となります。

所有者不明土地の相続人調査の進捗状況・3

 所有者不明土地の相続人調査ですが、昨日2件納品しました。2件とも登記簿上の所有者が記載されている戸籍謄本及び住民票等が取得できないことと、市町村役場より提供された固定資産情報にも手がかりもなく、コンピュータ化前の閉鎖登記簿謄本を確認しても移記ミスではなかったので調査終了…と相成りました。 

 

 ちなみに、もう1件、登記簿上の所有者が記載されている戸籍謄本及び住民票等が取得できないことと、市町村役場より提供された固定資産情報にも手がかりがないものがありましたが、コンピュータ化前の閉鎖登記簿謄本を確認したところ、移記ミスだったことが判明したため、改めて戸籍謄本を請求しているところであります。

 

 今回、調査終了した件についてはどう処理することになるでしょうね。登記された日からすればすでに亡くなっているのは明らかですが、相続が発生した日及び原因自体が分からないので、不在者財産管理人を選任した上で、家庭裁判所の監督の下で売却等の手続を進めることになるでしょうね。

2月折り返し

 バレンタインデーである今日はちょうど2月の折り返しの日になります。今月も先月と同様、静かな日が多いです。ただ、少しずつ動きが出てきた感じもしますね。

 

 今年は今のところ不動産登記ばかりで相続が続いてます。被相続人が亡くなってからすぐのものがあれば、数年経っているものもあります。ちなみに、商業登記は今月に入ってようやく1件目の相談がありました。

 

 今年の出足はここ数年で一番鈍い感じがしますが、これから少しずつ活発になっていってほしいところですね。

そろそろ禁煙8週間

 そろそろ禁煙8週間になるのでニコレットによる禁煙プログラムも残り4週間になります。今までは朝、昼、晩の3個ずつ噛んでいましたが、そろそろ朝晩の2個に減らし、最後の2週間は1日1個にして最終的には0にしようと考えてます。

 

 この間、忘年会や新年会など再びタバコを吸い始める機会が何度もありましたが、ニコレットのおかげもありどうにか乗り切りました。今までこの時期は顔がカサカサになることがありましたが、禁煙してからはカサカサにならずに済んでいます。これも禁煙効果かもしれないですね。

 

 こんな感じで、喫煙してた頃と禁煙した後の状態を比較しながら続けていこうと思います。

 

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今年最初の面会

 今日は毎月恒例の後見デーで、被後見人さんに今年初めて面会しました。今回は今まであまり見たことがなかった感じでしたが、お話をしてくうちに少しずついつも通りになってきました。

 

 ちなみに、今回面会した方は3ヵ月ごとの面会なので、前回は昨年11月で、次回は5月になります。また、自宅の換気も3ヵ月ごとに行ってますが昨年末に行ってきたばかりなので今月末か来月中に行こうかと考えてます。

 

 他には現在受託している件の収支チェックと入院費やクリーニング代などの支払いを済ませましたね。

 

 月の半ばの水曜日が後見デーになることが多いですが、今年も同じような感じになりそうです。

愛機の法定点検のネット予約

 今の愛機も来月で8年目を迎えます。そんな来月は法定点検の時期で今日、ディーラーから案内ハガキがきてました。ハガキにはネット予約の案内もあったので、さっそくネットで予約しました。

 

 希望どおりになるか否かは電話もしくはメールでお知らせするとのことだったので、明日以降には分かると思います。素敵なプレゼント云々とありますが、それよりも希望通りになってくれた方が助かりますね…。

 

 ちなみに、少し前にブレーキ系統の不具合のお知らせがありました。こちらについては不具合が実際に発生したら無料修理の対象になるようです。今のところ不具合は発生していませんが、気をつけてなくてはなりませんね。

迷惑メールの雨あられ

 昨日あたりから携帯電話の迷惑メールが急増しました。昨日あたりからだいたい30分~1時間に1件あったので、鬱陶しかったですね。

 

 携帯で変なサイトを覗いた記憶はないですし、変なリンクをタップした記憶もないので原因不明です。強いて言えば、とあるレストランのアプリをインストールしたことくらいでしょうか?

 

 迷惑メールがおさまらなければ携帯のメールアドレスを変更するか、Gmailあたりを携帯メールアドレスとしても使おうかとも考えましたが、ようやくおさまってきたのでもう少し様子を見ることにします。

 

 こんな感じで時々迷惑メールが急増することがあります。今回も一過性のものだと思いますが、勘弁して欲しいですね。