とある司法書士の戯れ言

KIKURINGの司法書士ライフと日常

2025年の業務について

 2025年の業務ですが、本日、無事に仕事納めを迎えることができました。登記案件はキレイに納まり、後見案件は明日以降に持ち越しとなりましたが、この1年間を振り返ってみようと思います。

 

 今年は9月までは登記関係が昨年よりも多かったですが、10月中旬以降、登記関係が静かになってしまいました。それでも、商業法人登記は例年よりも多かったですが、不動産登記がパタリと止まってしまった感が強いです。成年後見業務は昨年よりも受託件数が増えたせいか、昨年よりもウェイトが大きくなりました。

 

 不動産登記に関しては、9月頃、懇意にしている不動産業者さんから契約件数が鈍ってきているとの話があったので、まさにその通りになってしまいました。また、相続案件も落ち着いてしまいましたね。

 

 そのため、この年末はかなり静かでした。また、例年と大きく異なるのが「可能であれば年内」ではなく「年明けにお願いしたい」というケースが多くなったことでしょうか。これは今年の仕事納めが26日だということも少なからず影響しているかも知れません。

 

 ただ、今年は年明け早々、インフルエンザで寝込んでしまい、出遅れてしまいました。どうにかここまで走り抜けることができましたが、まさに「体が資本」ってことを再認識させられた1年間でしたね。