3連休の最初の2日間、札幌で行われた全青司札幌全国研修会に参加してきました。札幌に行くのは16年ぶりで、札幌での全国研修会への参加は2005年以来2回目になります。
今回は、今後の司法書士のあり方がテーマになっており、ワシは2日間とも地域との関わり方を取り上げた分科会を選択しました。
基調講演ですが、松本紹圭氏による「グッドアンセスター~わたしたちは「よき祖先」になれるのか~」でした。冒頭、打ち合せで抜けてしまいましたが、この講演で心に残ったのが「将来、家族アルバムをめくった時、一緒に写っていて嬉しい司法書士であるか?」というフレーズですね。これこそ、司法書士としてあるべき姿かもしれないですね。
その後に行われた分科会は、地域活動への関わり方がテーマになっていました。登壇された方の体験談がメインでしたが、地域との関わり方をテーマにしたワークもあり、今までの関わり方につき振り返るには良い機会になりました。
分科会の後、今回はオフィシャルの懇親会には参加せず、地元会の若手とすすきので呑んできました。1軒目はジンギスカン、2軒目は海鮮、そして3軒目はプロ野球選手も来るカラオケスナックでした。ジンギスカン、そして海鮮物は美味かったですね。特にサンマの塩焼きとイクラ丼は美味かったです。3軒目ではグラスとマイクの二刀流で小粋なトークに花を咲かせましたね。お開きになり時計を見たら12時過ぎ…お約束の午前様でした。


