とある司法書士の戯れ言

KIKURINGの司法書士ライフと日常

急ぎの相続でレターパックライト

 今週、急ぎの相続の依頼がありました。地元で戸籍謄本や除籍謄本を取得したところ、被相続人の結婚前の本籍地がかなり遠方でした。ただ、急いでいるとのことなので、被相続人の結婚前の戸籍も速やかに取得する必要があります。

 

 戸籍を郵送で請求する場合、職務上請求書及び小為替を普通郵便で送付し、その返信も普通郵便にしています。ただ、今回は急ぎとのことですが、返送されてくる戸籍がどのくらいの量になるか分からず、切手をいくら分貼付すれば良い分かりません。

 

 そこで、送付、返信ともにレターパックライトを利用することにしました。レターパックライトであれば定額(370円)でかつ、レターパックプラスとほぼ同じ扱いです。そして、返送書類の受領時に押印もしくはサインは不要で、ポストに投函してくれるので手軽です。

 

 今年に入ってから2回ほどレターパックライトで戸籍を郵送請求しましたが、いずれも普通郵便でやり取りするよりも手元に返送されてくるのが早かったです。今回も同じやり方で昨日の午後に発送しましたが、今日の午後には請求先の役所に届いています。

 

 そんなわけで、郵送請求する際にどの郵便を使うかについても考えてみてもいいかもしれないですね。