とある司法書士の戯れ言

KIKURINGの司法書士ライフと日常

相続登記の依頼続き・3

 ここのところ、相続登記の依頼が立て続けにあります。どの件も依頼時に必要な戸籍類がほぼ揃っていることが多いので、依頼を受けた後、戸籍謄本などを追完するケースはほぼなく、追完するとしても1ヵ所から戸籍等を取り寄せるだけで済んでいます。

 

 そういえば、ここのところ、被相続人が亡くなられてから1、2ヵ月経過した時点で依頼をしてくることが多くなってきています。これも来年から始まる「相続登記の義務化」によるものでしょうか。

 

 明日の朝一で来所された依頼者に相続関係書類一式を引き渡すと、現在手がけている案件の仕込みはひと段落します。あとは、依頼者等に署名押印してもらった書類がワシの手元に戻るのと、郵送請求している戸籍が届くのを待つだけになりますね。