今年依頼があった業務ですが、以下の通りになります。
・法定相続情報一覧図の保管及び写し交付の申出
・休眠抵当権抹消のための弁済供託手続
・遺言書の変更とその文案の検討
・遺言書の文案の検討
・公正証書遺言の証人
法定相続情報一覧図の保管及び写し交付の申出ですが、大半が相続登記とセットで申出手続をしていますが、相続税申告を要する案件については先に申出を済ませた上で申告手続を進めていますし。相続財産が預貯金だけの案件については、申出をした上で遺産分割協議書も作成しています。
休眠抵当権抹消ですが、今年は久しぶりに2件ありました。この件も立て続けにあったと思えば、数年間なかったりします。今年はいわゆる当たり年かも知れないですね。
遺言に関する依頼ですが、証人以外はほぼ初めてです。遺言書の文案を検討するのもほぼ初めてですが、こちらは先に完成している公正証書遺言と比較しながら作成していくので、公正証書遺言での言い回しなどを参考にしたいと思います。